こんばんは、モバチャネです。
タイトルの通りタブレットを新しいモデルに買い替えましたので、簡単にレポート。
これまでのdtab compact d-01Jからdtab compact d-02kへの変更です。未使用白ロム、◯のやつを買いました。

もともとd-01Jは、ものすごく気に入っていたので、d-01Jの未使用白ロムでも良いと思ってました。
でもそこはデジモノ好き。新しいものが気になる性。
散々迷ったあげく、新しいほうにしたというわけです。

★dtab compact d-01J
発売日:2017年5月27日
メーカー:ファーウェイ
OS:6.0→7.0
CPU:HiSilicon Kirin 950 オクタコア
RAM:3GB
ROM:16GB
液晶:TFT/8.4インチ/WQXGA(1600×2560)
高さ約 216mm、幅約 124mm、厚さ約 7.3mm、最厚部約 7.6mm、質量約 325g

★dtab compact d-02K
発売日:2018年8月1.日
メーカー:ファーウェイ
OS:8.0→9.0
CPU:HiSilicon Kirin 659
RAM:3GB
ROM:32GB
液晶:TFT/8.0インチ/ワイドUXGA(1200×1920)
高さ約 209mm、幅約 120mm、厚さ約 8mm、最厚部約 8mm、質量約 309g

ドコモの位置付けとしては、d-02Kはd-01Jの後継モデルではなく、2016年1月20日に発売したd-02Hの後継モデルということにしているようです。
なのでd-02Kとd-01Jを比較するのは適当ではないかもしれませんが。

まず液晶が小さくなり、解像度も落ちています。これは退化ですね。
だけれどもさほど気になりません。画質は普通、色味はiPhoneと比べると薄めです。
CPUは、d-01Jのほうが優秀といわれているkirin950を採用しています。d-02Kはkirin659です。
ネット、動画、音楽、カメラなどの普段使いでは気にならないと思いますが、ゲームの処理はd-01Jに分があるのではないでしょうか。
DQMSLというゲームを入れてますが、d-01Jの時より明らかにもっさりします。
それ以外のゲームは入れてないのでよくわかりません。

d-01Jでは、音質の良いステレオスピーカーが異彩を放っていましたが、今回も音の良いステレオスピーカーは継続されています。スピーカーの位置は変わりました。
harman/kardonのチューニングで低音が効いた良い音が出ます。

変更点。
ダブルカメラになりました。個人的にはそんなに必要とは思いませんが。
充電がmicroUSBからUSB TypeC端子に変更になっています。
ROMが倍増していますが、データはmicroSDに入れているので特別何とも。

さて、画像で見ていきましょう。
側面に備わっていたボタンは、背面に移動しました

dtab3

本体が片手でも持ちやすくなっている。指でボタンを下から押し上げる感覚で操作する。TPUケースと相性が良いかもしれません。意外にも操作性は向上している気がする。
馴れないという人でも、指紋認証でロックを解除すれば特に困らないでしょうね。

dtab2

液晶が小さくなりましたので本体も小さくなりました。
指紋認証ポートも継続。

dtab

背面は、さらにシンプルとなりアルミの質感が際立つ。
ダブルカメラになりました。

dtab4

まだちゃんと使ってないので、感想という感想もないのだけど、今のところ大きな不満はないかな。

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